No.23
Cinefex日本語版 No.23(2011年12月発売)

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(Captain America: The First Avenger)
青い兵士(Soldier Blue)
過去を舞台にした冒険をどう描いていくかを検討するため、 VFXスーパーバイザーのクリストファー・タウンゼンドとマーク・ソーパーは 南カリフォルニアにあるマンハッタン・ビーチ・スタジオで撮影計画を立て始めた。
このスタジオはイギリスのシェパートン・スタジオでの 本撮影に備える監督ジョー・ジョンストンと プロダクション・デザイナーのリック・ハインリクスの活動拠点でもあった。
文=ジョー・フォーダム/訳=長尾絵衣子
カウボーイ&エイリアン(Cowboys & Aliens)
ボディ・スナッチャー/恐怖の西部(Invasion of the Body Snatchers)
『アイアンマン2』のポストプロダクションの最中からファヴローは本作に取り組み、 『カウボーイ&エイリアン』に名を連ねた大物プロデューサーたちとミーティングを始めた。
その中にはドリームワークスのスティーヴン・スピルバーグに加え、 イマジン・エンターテイメントのブライアン・グレイザーとロン・ハワードも含まれていた。
文=ジョディ・ダンカン/訳=甲斐亜咲子+渡辺健吾(frognation)
ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2(Harry Potter and the Deathly Hallows)
魔法使いの戦い(Wizard War)
監督のデヴィッド・イェーツと脚本家のスティーブ・クローブスはその間、
18ヵ月間に渡り撮影が行われ、6ヵ月後に後半が公開されるという2部構成の映画のサスペンスをどのようにして維持していくか最良の方法を考えていた。
しかしVFXスーパーバイザーのティム・バークとVFXプロデューサーのエマ・ノートンは、
数年前に行ったローリングの小説の概観から、
今作におけるVFXのパラダイム変化を予期していた。
文=ジョー・フォーダム/訳=和仁りか

