No.16

Cinefex日本語版 No.16(2010年3月発売)


Vol16

アバター(Avatar)

リアリティの誘惑(The Seduction of Reality)

デジタル・ドメインをパートナーたちと共に思い描いた革新的な施設にするため、キャメロンは長期的に将来を見据え、すでに急速に進歩していたCG技術を予想しうる限界まで推し進めるような最先端プロジェクトを打ち出すことにした。それが『アバター』だった。

文=ジョディ・ダンカン(Jody Duncan)/訳=甲斐亜咲子 + 渡辺健吾(フロッグネーション)





2012(2012)

神々の黄昏(Götterdämmerung

エンゲルとワイゲルトは共同プロデューサー兼VFXスーパーバイザーとして参加し、アンチャーテッド・テリトリー社担当の400以上のショットを監修し、その他数社のVFX制作会社に外注された900以上のショットも監修した。

文=ジョー・フォーダム(Joe Fordham)/訳=太田奈緒美