No.25

Cinefex日本語版 No.25(2012年6月発売)


Vol25

ジョン・カーター(John Carter)

火星の月の下で(Under the Moon of Mars)

膨大な数のデジタル・クリーチャーを登場させ、真実味のある異星を表現したファンタジー・アドベンチャー

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが、ピクサー・アニメーション・スタジオによる アカデミー賞受賞アニメーション映画『ファインディング・ニモ』や『ウォーリー』の監督である フィルムメーカー、アンドリュー・スタントンと組んだ時、 スタントンの原作への愛情によってプロジェクトは新たな方向性を持つこととなる。

文=ジョー・フォーダム/訳=甲斐亜咲子+渡辺健吾(frognation)



タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn)

冒険への渇望(A Thirst for Adventure)

パフォーマンス・キャプチャーとバーチャル・プロダクションによって3D化された人気コミック

キャメロンのSF大作『アバター』で ウェタが達成した画期的なパフォーマンス・キャプチャーによるキャラクター・アニメーションを見て、 スピルバーグとジャクソンはエルジェの世界を構築するにあたってフルCGを検討するようになった。

文=ジョー・フォーダム/訳=長尾絵衣子

 

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission: Impossible – Ghost Protocol)

優れた独創性(Ingenious)

迫力の実写アクションを巧みなビジュアル・エフェクトで完成させたシリーズ第4作

ノールの代役で、ILMのVFXスーパーバイザー、ラッセル・アールが最初の4カ月間撮影に立会い、 その後ノールは、主要撮影のロケ地がカナダのブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーに移った際に合流した。 ILMのVFXスーパーバイザー、リンディ・デ・クァットロもバンクーバーに同行し、セカンド・ユニットを担当した。 また、彼女は撮影の終盤に、ハンガリーのブダペストで空撮ユニットの指揮を執った。

文=ジョディ・ダンカン・ジェサー/訳=太田奈緒美

 

 Vol25_01  Vol25_02

 

Vol25_03 Vol25_04

 

Vol25_06

 

 アマゾンでのご購入
amazon01