No.31

Cinefex日本語版 No.31

Cinefex No.31(2013年12月発売)

Vol31パシフィック・リム(Pacific Rim)

 

ギレルモ・デルトロ監督の新たなSFスリラー作品。「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターが太平洋沖から出現し、人類は超高層ビルほどの巨大ロボットで応戦することとなる。パイロットは神経を接続し、ロボット「イェーガー」をコントロールする。VFXスーパーバイザーのジョン・ノールが、Industrial Light & Magicのエフェクト職人らの指揮をとる。SFXスーパーバイザーのClay Pinneyは現場でのエフェクトに応じ、ロボット、メイクアップ、アニマトロニクスはSpectral MotionとLegacy Effectsが取り仕切った。

 

マン・オブ・スティール(Man of Steel)

 

プロデューサーのクリストファー・ノーランと監督のザック・スナイダーは、リチャード・ドナーの1978年映画のリブートとして、スーパーマンをスクリーンによみがえらせた。キャラクター設定を新たにし、スーパーマンと同郷のエイリアンが地球を攻撃したことで、彼の忠誠心が試される。VFXスーパーバイザーJohn 'D.J.' Des Jardinのもと、Weta Digital、Moving Picture Company、Scanline VFX、Double Negative、Look FXのエフェクトチームが参加。

 

ワールド・ウォーZ(World War Z)

 

ブラッド・ピット主演、マーク・フォースター監督の、ゾンビと戦う国連職員の物語。プロダクションVFXスーパーバイザーScott Farrarがエフェクト部門を統括。Cinesite、MPC、Framestore、fx3xが参加。ゾンビのインカメラは、メイクアップ アーティストMark Coulier、Legacy Effectsのデザイン スーパーバイザーJohn Rosengrant、アニマトロニクス スーパーバイザーDarren Robinsonによって行われた。SFXスーパーバイザーとしてNeil Corbouldも加わっている。

 

P.92でのキャプションで人名に誤りがありました。

(誤) アキヒコ・イケダ

(正) AKIHITO

ここに謹んで訂正させていただきます。 

 

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