またいつか高級店へ行きたい

キャバクラに行くようになった始まり

私はキャバクラというものが大好きです。
金銭面、時間面で許されるのであれば毎日でも行きたいぐらい愛してます。
でも、元々はこういったお店などにはまったく興味がありませんでした。
 
そんなある日、突然キャバクラに行く機会がおとずれます。
それは、勤め先の上司の「奢ってやるからついてこい!」の一言です。
こうして人生で初めてキャバクラに行くことになったのです。
 
 
キャバクラに行くようになった始まり
 
しかし、連れられて行ったものの、どうしていいのかさっぱりわかりません。
何もわからなかったので、ボーイさんに言われるがままに席に案内をされ着席します。
そんな私の様子を見かねた上司は「キャバクラは酒を飲みながら女の子と会話を楽しめばいいんだ」
とアドバイス?をくれます。
 
「そんなことを言われても…」と戸惑っていましたが、キャストの女の子の方から私に話しかけてくれます。
最初はたわいもない会話でしたが、相手は会話のプロ。
気がついたらいつの間に自然とその娘との会話を楽しんでいました。
 
これがキャバクラというものか。
それ以降、その世界感にすっかりとハマってしまい、一人でもぶらりと行くようになりました。
 
 
 

衝撃的な世界がそこには存在した

軽い気持ちで高級キャバクラへ行ってみると
 
その後、情報を集めては色々なキャバクラに遊びに行くようになった私はすっかりと遊び慣れていました。
しかし、そんな時にもの凄い衝撃をうける機会がやってきます。
 
それは軽い気持ちで試してみるかと初めて高級キャバクラに遊びに行った時のことです。
私の予想を遥かにこえるものがそこにはありました。実際、私はその場でしばらく固まっていたと思います。
 
 
高級キャバクラの世界観に衝撃をうける
 
店内の雰囲気、女の子の美貌、会話術、サービス精神など何もかもが一級品。
お店に足を踏み入れた瞬間から「何かが違う」みたいに感じたのは本当に初めてのことでした。
 
そこで過ごした時間は、今でも素晴らしい夢心地だったことをよく覚えています。
その後の請求金額で夢から現実に引き戻されたこともですが(笑)
 
私のような庶民にはなかなか行くことのできないお店ですが…
またいつか高級キャバクラに行ってみたいと思います。