No.45

Cinefex 日本語版 No.45

Cinefex No.45(2017年6月発売)

43『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(Rogue One: A Star Wars Story)

ルーカスフィルムとウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』物語から着想を得た、スピンオフ作品シリーズの1作目。デス・スターの設計図を盗み出すミッションを指揮するジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)を中心に描かれる。ギャレス・エドワーズ監督は、共同原案者でありシニアVFXスーパーバイザーでもあるジョン・ノール、メイクアップ・エフェクツ・スーパーバイザーのニール・スキャンラン、SFXスーパーバイザーのニール・コーボルド、そしてILMのVFXアーティストたちと協力して作り上げた。
 


『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(Miss Peregrine's Home for Peculiar Children)

ランサム・リグズの3部作小説シリーズを基に制作されたティム・バートン監督の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では、平凡なティーンエージャーのジェイク・ポートマン(エイサ・バターフィールド)の日々が、最愛の祖父エイブラハム(テレンス・スタンプ)が謎の死を遂げることにより一変する。好奇心をそそられたジェイクは島を訪れ、そこで暮らすミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と彼女が面倒を見る奇妙なこどもたちの人生に巻き込まれる。ロデオFX社、ダブル・ネガティブ社、ワン・オブ・アス社、MPC社、スキャンライン社、そしてメルス・スタジオズ社によって作り出された視覚効果を介してティム・バートンの並外れたビジョンは具現化された。ニール・コーボールドがオンセットでの特殊効果を監修し、デヴィッド・ホワイトが特殊メイクアップをデザインした。
 

『パッセンジャー』(Passengers)

豪華宇宙船の故障によって、乗客であるジム・プレストン(クリス・プラット)とオーロラ・レーン(ジェニファー・ローレンス)が移住地に到着する予定よりも90年早く冬眠から目覚めてしまう。ソニー・ピクチャーズ エンターテイメントが提供するモルテン・ティルドゥム監督によるロマンチックな深宇宙ドラマ。
VFXスーパーバイザーのエリック・ノードビーとVFXプロデューサーのグレッグ・バクスターがMPCと協力し、プロダクション・デザイナーのガイ・ヘンドリックス・ディアスの着想によるサイエンスフィクションの設定をSFXスーパーバイザーのダニエル・サディックとともに作り出した。

 


 


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